厚生労働省平成27年度ラベル・SDS活用促進事業「無料相談窓口」の開設

弊社は、平成27年度の厚生労働省の「ラベル・SDS活用促進事業」を受託し、
平成27年4月1日から、化学物質管理に関する相談窓口を開設いたしました。
平成24年の労働安全規則の改正に伴い、危険有害性のあるすべての化学物質については、
ラベル表示・SDSの交付等が努力義務とされています。
さらに、危険有害性のある化学物質を取り扱う事業者には、「化学物質等による危険性または
有害性等の調査に関する指針」による「化学物質のリスクアセスメント」を行うことが求められて
います。
現在、厚生労働省では、職場における化学物質による健康障害等を防止するために、
労安法の改正等の法制度整備が進められていますが、改正により、SDS交付対象物質について
リスクアセスメントを行うことが義務付けられます。

この様な状況から、中小規模の事業者の皆様が事業活動を安全に行っていただく支援ために、
下記の項目の相談を承ります。

・中小企業の事業場の化学物質のリスクアセスメントの支援
・リスクアセスメントを行うための化学物質等の危険性または有害性の特定の仕方
・リスクアセスメント結果の内容の解説
・リスクを低減するための措置

※リスクアセスメントを行う簡易ツール「コントロールバンディング」が厚生労働省の
ホームページに供されています。
「コントロールバンディング」は、化学物質を取り扱う作業ごとに、「化学物質の有害性」、
「物理的形態(揮発性/飛散性)」、「取扱量」の3つの要素の情報から、リスクの程度を4段階に
ランク分けし、ランクに応じた一般的な管理対策を示すほか、一般的に行われる作業については、
より具体的な実施事項を示す(管理手段シート)ことができ、厚生労働省より推奨されています。

・化学物質のGHS対応のラベル・SDSについて
・GHSに基づく化学物質等の危険有害性の分類
・ラベル・SDS記載の内容についての説明等

◆連絡先、受付時間◆
窓口:テクノヒル株式会社 化学物質管理部門

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