【化学物質管理】【台湾】既存化学物質の追加届出が実施されます。


2012年 4月 27日(金曜日)

【台湾】既存化学物質の追加届出が実施されます。

届出漏れはないか、もう一度チェックを!!

 

418日、労工委員会は「既有化学物質増補提報作業要点」を公告し、既存化学物質インベントリーの追加届出を実施することを公布しました。

20111231日までの間に、台湾で製造、輸入、使用、販売された物質が対象となります。前回より届出対象期間が1年延長されました。

弊社では、前回同様届出代行を実施いたしますので、前回届出漏れの物質、前回締切(20101231日)後に台湾へ初めて輸出された物質をお持ちの方は、ぜひご相談ください。

詳細は、下記をご参照ください。

 

台湾では新規化学物質申告制度の導入に向けて、先ず既存化学物質インベントリーの整備が進められています。既存化学物質届出制度は200911月に運用が開始され、20101231日に届け出が締め切られました。

その結果、約64,000物質の届出があり、20114月、既存化学物質第1次インベントリー(ドラフト)の届出者による確認作業が実施されました。弊社を通して届出されたお客様の物質はすべて収載されたことを確認しております。

 

当初、既存化学物質インベントリーは20106月に確定し、インベントリーに収載されなかった物質は新規化学物質とみなされ、製造、輸入、使用、販売前に登録義務が課せられるとされておりました。しかし、新規化学物質登録(申告)制度の導入が遅れたため、既存化学物質インベントリーの公開も遅れておりました。

 

新規化学物質登録制度導入の遅延により、201111日以後に台湾で製造、輸入された物質の取扱いが注目されておりましたが、2012418日、労工委員会は「既有化学物質増補提報作業要点」を公告し、既存化学物質インベントリーの追加届出を実施することを公布しました。

既存化学物質インベントリーは52日にウェブで公開される予定です。

 

199311日から20111231日までの間に、台湾で製造、輸入、使用、販売された物質で既存化学物質インベントリー(ドラフト)に収載されていない物質が、追加届出の対象となります。

 

海外からの届出は、当局からの問い合わせの窓口となる現地代理人を立てて、定められた届出ツールにより行わなければなりません。届出には届出者についての基本情報、物質名称(英語、中国語、類名)、CAS番号、年平均取扱量に加えて、台湾市場で流通していることを示す資料が必要です。

 

届出期間は201261日から831日までの3か月間です。

弊社では前回同様、届出代行を実施いたします。追加届出をお考えの方は、実施機関に遅れないよう準備をお願いいたします。

 

なお、523日に本件及び新規化学物質登録制度の最新情報についてセミナーを開催する予定です。
詳細は追ってご連絡いたします。


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