【化学物質管理】リスクアセスメントの義務化等に関する化学物質管理の労働安全衛生法の改正施行日は平成28年6月1日になる予定


2015年 5月 22日(金曜日)

リスクアセスメントの義務化等に関する化学物質管理の労働安全衛生法の改正施行日は、
平成28年6月1日になる予定です。

昨年(平成26年)に労働安全衛生法の化学物質管理に関して改正され、
その施行に向けて政省令の整備が進められています。
その要項について労働政策審議会に諮問されていましたが、
平成27年5月20日に開催された同審議会の安全衛生分科会において、
その要項が妥当であるとする答申がされました。
その結果、施行日は平成28年6月1日となる予定です。

※厚生労働省 報道発表資料(2015/5/20)
「労働安全衛生法の一部を改正する法律の一部の施行期日を定める政令案要綱」などの諮問と答申 

テクノヒル株式会社では、今回の労働安全衛生法の改正等に関連しまして、

厚生労働省のラベル・SDS活用促進事業を受託し、下記の支援を行っています。

・ラベル・SDSに係る無料相談窓口の設置
・化学物質のGHS対応のラベル・SDSについて
・GHSに基づく化学物質等の危険有害性の分類
・ラベル・SDS記載の内容についての説明等
・中小企業の事業場訪問による化学物質のリスクアセスメントの支援
・リスクアセスメントを行うための化学物質等の危険性または有害性の特定の仕方
・リスクアセスメント結果の内容の解説
・リスクを低減するための措置
 
詳細は下記ページをご覧ください。