【化学物質管理】化学物質の危険性評価試験の受託を開始します


2012年 10月 16日(火曜日)

EU(CLP)、中国、韓国、台湾に続き、今年3月のHCS改定により、米国でもGHSが適用されることになりました。GHSへの対応はグローバルな経済活動を進める上で必須となっています。混合物についてもGHS対応が求められてきております。

 SDSの作成において、物理化学的有害性は、単一物質はもとより混合物についても測定値によるのが原則です。「つなぎの原則」が適用できる場合もありますが、引火点など、危険性評価試験による実測データが求められます。

 この度、弊社は日本カーリット株式会社のご協力のもとに、危険性評価試験の受託を開始しました。危険性評価でお困りの方は、ご気軽にご相談ください。
 
*10月17日~19日、東京ビッグサイト西ホールで開催される「危機管理産業展2012」に出展しておりますので、是非、お立ち寄りください。