【化学物質管理】危険性評価試験受託のご案内


2013年 4月 16日(火曜日)

化学物質管理 危険性評価試験受託のご案内

 

化学物質管理が世界各国で強化され、「化学品の危険有害性分類と表示に関する

世界調和システムGHS」による情報伝達がグローバルに実施されています。

この様な状況の中にありながら、近時の国内においては化学品による爆発・火災事故が

多数発生しています。他方、国際的には電池の輸送について規制が強まるなど、

危険化学品の安全やテロ対策のためにも、化学品、特に混合物の危険性評価が

重要になっています。

 

混合物のSDS(製品安全データシート)では物理化学的特性特に引火点や輸送における

UN規格などへの対応を含めた実測値が必要となっています。また、引火性、燃焼性や

爆発性など危険性に関する情報を開示する事を顧客から要求があったり、輸出時に税関で

SDSの危険評価の内容に不備のため足止めされたなどといった、危険評価が要求される

場面が増えてきています。

また、PL法(製造物責任法)により、引火性、燃焼性や爆発性に関する十分な情報が

開示されていない製品を取り扱った顧客が事故を起こした場合、製品の製造会社や販売会社が

巨額な損害賠償金を請求される事態にもなりかねません。

これら不測の事態を避けるためにも、化学物質及びそれを含む製品の引火性、燃焼性や

爆発性などの情報を危険性評価試験によって把握しておく必要があります。

 

化学物質及びそれを含む製品の引火性、燃焼性や爆発性に関する危険性を知るためには、

実際に試験を行う以外に方法はありません。

また危険性評価の専門知識に欠ける試験者が適切でない方法で試験を行ってしまうと正確な

結果が得られず、危険性を過小評価してしまう恐れがあります。そのようなことにならないよう、

弊社ではSDS作成の依頼に際し、混合物の危険評価が必要な場合は、提携先の

日本カーリット株式会社にて危険性評価試験を行っています。

 

弊社は欧州REACH、中国新化学物質環境理弁法については、一般社団法人産業環境管理協会

国際化学物質管理支援センターと連携し、また韓国、台湾などその他の国についても各国の

提携先と連携しSDS・ラベル作成、登録申請等のサービスをスピーディーかつ、お得な価格で

ご提供することが可能です。是非ご用命ください。

 

詳細等、お気軽にお問い合わせください。

 

テクノヒル株式会社

化学品部門

03-5642-6144


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