アジア化学物質管理ワンストップサービスのお知らせ

海外の新規化学物質の各登録では、国により必要な試験データや試験場の指定など、各国で様々な対応が求められます。

弊社では提携している現地代理人を通して、アジア各国の登録をワンストップでお受けしております。
中国、台湾、韓国化学物質管理の実務について、お気軽にご相談ください。

 
【台湾】9月1日より既存化学物質第1段階登録に対応いたします。

新規化学物質の登録、届出
GHS対応台湾語SDS、ラベル作成(台湾の法規に準拠します)

▮2015年12月31日までは施行日後移行措置として、年数量に係わらず少量登録が可能です。登録に必要な情報は、登録者情報、物質識別情報(CAS No.またはシリアルNo.)、年数量および用途です。輸入者と代理人間の代理人指名契約が必要です。

▮年数量が100 kg以上の既存化学物質インベントリー収載物質については、
2015年9月1日から2016年3月31日までの間に既存化学物質第1段階登録が求められます。

登録に必要な情報は、登録者情報、物質識別情報(CAS No.またはシリアルNo.)、年数量および用途です。弊社では台湾代理人と連携して第1段階登録を代行いたします。輸入者ごとに100kg以上となる既存化学物質をリストアップするなど、早急に準備をすすめ、なるべく年内のご登録をおすすめします。

【韓国】

化学物質登録、届出
GHS対応韓国語SDS、ラベル作成(韓国の法規に準拠します)

【中国】

新規化学物質の登録、届出
24時間対応緊急電話の登録
GHS対応中国語SDS、ラベル作成(中国の法規に準拠します)
新規物質調査(中国現有化学物質目録への収載状況確認)

テクノヒル株式会社 化学物質管理部門
TEL 03-6231-0133