【放射線管理】新しいクラウド型個人放射線線量計システムInstadose日本での運用開始


2011年 5月 20日(金曜日)

Mirion Technologies社(ミリオンテクノロジーズ社)Dosimetry Service Divisionは、
米国で4万人が着用を開始した新たな個人線量測定器Instadose(インスタドーズ)を、日本でも導入展開します。

日本市場では、Mirion Technologies社のHealth Physics部門の日本総代理店であるテクノヒル株式会社が
日本語のホームページとサポートセンターを構築し、利用者へのスムースな運用を開始します。
特に積算線量の個人測定器として機動力を備えた未来の個人線量計として、福島の災害対応として安心を提供します。

Instadoseは米国NAVLAP、英国HSEの認証を得ているうえ、
テクノヒルでは1年前から国内の研究機関と共同で測定、技術的な評価も十分得ており、大変安心な製品です。

◇特長◇
 1. 放射線測定技術DISテクノロジーを利用し、新開発された放射線個人線量測定器。
 2. USBポートに挿しインターネットに接続するだけで、個人の積算線量が分かる。
 3. 測定記録はすべて保管され、プリントアウトすれば被ばくに関する履歴が記録できる。
  (自分がどれだけ放射線を被ばくしているかいつでも確認できる。)

◇参考◇
Instadoseカタログ(PDFファイル)

◇連絡先◇テクノヒル(株)インスタドーズ担当
TEL: 03-5642-6144
E-mail:
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