【放射線管理】最近の活動についてのご報告


2011年 7月 27日(水曜日)

東日本大震災が発生してから130日が経過しました。
原子力災害の影響が多方面に広がっています。
弊社は、放射線測定器の世界最大メーカーの日本代理店として、また民間の機器供給元として、今回の災害にできる限り対応しています。

◇寄贈および業務支援
・原子力安全・保安院への寄贈
 Mirion Technologies社より個人線量計DMC-2000Sを700台寄贈
 国家間での放射線測定機器の設定作業や修理を無償で行う。
・福島県、飯館村、養護施設などへの寄贈
 配備が急務と考えられる施設に対して、サーベイメータRDS-30、RDS-31を寄贈

◇報道関連

・NHK「ニュース9」(5月23日放送)
 RDS-31などを紹介
・TV朝日「報道ステーション」(6月8日放送)
 弊社代表が南相馬でHDS-100GN、PDS-100GN、RDS-30を使って放射線を測定
・NHK「NHKスペシャル 原子力災害」(7月3日放送)
 ヘリコプターによる放射線汚染測定のため、Spir-Ident Mobileを貸与
・TV各社ニュース(7月12日放送)
 千葉県内の幹線道路におけるホットスポット測定のため、千葉県と放射線医学総合研究所にSpir-Ident、Spir-Ident IDを貸与

◇新聞関連
・環境新聞(5月25日)
 新製品クラウド型個人線量計Instadose紹介
・原子力アイ(2011年7月号)
 Instadose紹介、その他工業製品の放射線表面汚染に関する解説

今後も福島の災害対応に、放射線機器メーカーとしてできることを継続していく所存です。

テクノヒル株式会社
代表取締役 鈴木一行