【放射線管理】Fast Track-Fibreを危機管理産業展2012(10月17日-19日)にて展示いたします。


2012年 10月 11日(木曜日)

現在Fast Track-Fibre(ファースト
トラック ファイバー以下FTF)にて、本来の用途ではない内部被ばく測定に関し、多くの方がご心配されていることと存じます。

 

FTFはMirion technologies(RADOS)GmbH、ドイツ ハンブルグで昨年に開発され、本年より販売されている新製品です。

この商品はRADOS社が培ったプラスチックシンチレーターを使用したトラックモニター(車両に積まれている貨物の放射線を探知する機器)での、約30年間の経験に基づき開発された、新しいゲートモニターです。

RADOSのプラスチックシンチレーターを使ったトラックモニターは日本でも現在約70台が稼働しております。

その新世代の商品がこのFTFで、今までのプラスチックシンチレーターを使った商品に比べ、片側6枚以上のプラスチックシンチレーターを使い、時間的な位相差で、その放射線を検知します。

Fast Track-Fibre

主用途としては…

(1)放射性ソースの不法所持発見……テロリストなど悪意をもった人の放射線ソース(ダーティボンブ)の所持を発見する目的

       ロンドンオリンピックでもFTFが活躍いたしました。

 

(2)表面汚染モニターとして……………本来、放射線管理区域から退出する際のゲートモニターの目的

       現在の福島県に於きましては、除染の際の表面汚染検査として有効

 

特にバックグランドが高い場所でバックグラウンドが可変してもその汚染感知に能力を発揮します。

 

1017日(水)から19()まで東京ビックサイトで開催されます『危機管理産業展2012にFTFの実機を展示、作動致します。

 

     展示ブース:  西 1D65

 

私ども代理店としましては、FTFが上記の用途においては画期的な新製品にかかわらず、内部被ばくが計れないと、機器そのものに問題があるような風評を是非解消させていただきたく思っております。

 

この機器の上記の用途にご興味がある方、内部被ばくについて、まだご納得が難しい方に、展示会場でデータ含めご説明させていただきますので是非お立ち寄りください。

 

今後も正確な技術情報をご提供し、分かりやすくご案内させていただく所存ですので、よろしくご指導お願いいたします。

 

先日の記事にもアップしましたが、危機管理産業展2012の入場ご希望のお客様には、招待券をお送りいたしますので、10/16(火)正午までに下記項目を記載の上、メールにてお申込み下さい。

件名:招待券希望
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 代表取締役 鈴木一行