【放射線管理】Mirion Technologies社 経済産業省原子力安全・保安院へ放射線個人用電子線量計700台等を寄贈


2011年 4月 19日(火曜日)

東京電力福島第1原子力発電所における原子力災害への対応の長期化により、原子力発電所および周辺での作業が増えています。
そのため放射線測定の個人電子線量計が不足しているとの新聞報道をご記憶の方もおられると思います。

原子力発電所内では電子線量計の使用環境が厳しく、その仕様もまた信頼性の高いことが要求されるため、世界ではIEC規格に規定されています。(IEC61526)
DMC2000Sはこれに適合し、現在世界中の原子力発電所で使われる電子線量計のベストセラーとなっています。

Mirion Technologies社はこのDMC2000Sを、原子炉に近い場所での使用を鑑み、このたび日本に寄贈しました。
弊社テクノヒルも福島県および自治体に不足しているサーベイメーターRDS-30を寄贈、支援を継続することにより、一日も早い復興を願っております。

◇参考◇
プレスリリース Mirion社寄贈(PDFファイル)