RDS-200

RDS200 サーベイメータ Mirion Technologies(RADOS)社製(ラドス)

rds200

こちらはMirion Technologies(RADOS)社(ミリオンテクノロジーズ)の製品です。

ユニバーサルサーベイメータ

• 線量率サーベイ
• 線量測定
• 汚染モニタリング(外部プローブ接続時)
• エリアモニタリング

– AAMソフトウェア付のモニタリングネットワークの構築が可能
– 電話回線モデムによるアクティブデータ通信対応
– 平均線量率の設定可能
– データ送信、外部プローブ接続用のインターフェース

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RDS-200は現場実績のある測定機器で、主要なTIM(時間間隔測定法)測定器であり、RADOS社のAAM環境モニタリングシステムとして知られています。
RDS-200は広範囲のアプリケーションとして非常に優秀な多目的の線量計です。特に、重要な低領域レベルの線量率を精密に測定することができるように設計されています。

機器の特徴

・ 検出放射線
  - ガンマ線およびX線…50keV~3MeV外部プローブ接続時はベータ線も検出可
・ 検出器
  - エネルギー補正されたGM管2本、周囲の線量当量に準じたエネルギーレスポンス
・ 線量率測定範囲
  - 0.01μSv/h~10Sv/hもしくは1μrem/h~1000rem/h
・ 線量測定範囲
  - 0.01μSv~10Svもしくは1μrem~1000rem
・ 分解能
  - 有効数字3桁か線量率で0.01μSv/h、線量で0.01μSv
    もしくは有効数字3桁か線量率で1μSv/h、線量で1μSv
・ 校正精度
  - ±5%(20℃の校正場で校正の方向に沿ってCs137を測定した時)
・ 線量率直線性
  - ±15%±最小の有効な数値(0.05μSv/h~10mSv/hもしくは5μrem/h~1000rem/hの範囲)
・ 方向依存性
  - ±25%(0.05μSv/h~10mSv/hもしくは5μrem/h~1rem/hの範囲で65keVのエネルギーに対して校正角度から
    ±45°以内)±35%(10mSv/h~10Sv/hもしくは1rem/h~1000rem/hの範囲で83keVのエネルギーに対して校正角度から45°以内)
・ 測定エネルギー範囲
  - 50keV~3MeV(0.05μSv/h~10mSv/hもしくは5μrem/h~1rem/hの範囲で)
  - 80keV~3MeV(10mSv/h~10Sv/hもしくは1rem/h~1000rem/hの範囲で)
    50~80keVのエネルギーレベルにおいて10mSv/hもしくは1rem/hの測定レンジを超えた場合“over flow”のメッセージが表示される
・ エネルギー依存性
  - -20%~30%(0.05μSv/h~10mSv/hもしくは5μrem/h~1rem/hの範囲で)
  - ±15%(10mSv/h~10Sv/h もしくは1rem/h~1000rem/hの範囲で)

電気的特性

・ データ保存:予め設定された時間(1分から99分まで任意)毎に測定されたデータは、内部メモリーに864まで記憶可能
・ 電源供給:アルカリ乾電池3本(IEC LR6 / 単3)
  12VDC外部バッテリーアダプター(オプション)、ACアダプター(オプション)
・ バッテリーによる稼働時間:200時間(25℃)
・ バッテリーアラーム:バッテリー切れの15時間前

機器特性

・ 外装:耐衝撃性、ABSプラスチックによるカバー付のアルミニウムボディ、筐体部:クラスIP67(IEC 529)、無線周波数・核電磁パルス対抗シールド
・ 寸法:92×199×44mm
・ 重量:610g(バッテリー除く)、700g(バッテリー込み)

耐環境特性

・ 温度範囲
  - -30℃から55℃(運転時)
  - -40℃から55℃(ディスプレイ未使用での運転時)
  - -40℃から70℃(保管時)