ラベル、SDS、リスクアセスメントの義務対象となる施行令別表9が改正されました。

2017年8月3日官報で、ラベル、SDS、リスクアセスメントの義務対象と
なる施行令別表9が改正について掲載されました。

労働安全衛生法施行令および規則の一部改正によって、 ラベル、SDS、
リスクアセスメントの義務対象となる施行令別表9にアスファルトなど
9物質が新たに追加され、既存のほう酸とシリカの範囲が変更すること
が決定されました。

非晶質シリカの除外は同日施行され、物質の拡大については、
平成30年7月1日から施行されます。
なお、平成30年7月1日時点で「現に存するもの」のラベルについては、
平成30年12月31日までは猶予期間となります。

官報にて詳細をご覧いただけます。

インターネット官報(平成29年8月3日(特別号外 第14号))
https://kanpou.npb.go.jp/20170803/20170803t00014/20170803t000140001f.html